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社員を知る石橋 朋実
石橋 朋実
私が所属している樹脂容器営業部では、主に食品容器や業務用の洗剤容器など、プラスチックの一般製品の営業を行っています。
この部のメンバーは、ほとんどがベテランの方。先輩方は皆さん、1質問したら10返ってくるような、とても幅広い知識を持っている人ばかり。私が何か分からないことがあって悩んでいると、いつも優しく教えてくださいます。
当社は、社員同士がみんな本当に仲が良いのが特徴です。配属当初から他部署の先輩でもたくさん声をかけてくださり、さみしいと感じたことはありません。仕事の後も、ときには同僚や先輩と新橋の飲み屋さんで一杯、なんて息抜きもしています。
大学では外国部学部に所属して、英語を専攻していました。でも就活では英語を活かす仕事にはこだわらず、人と関わる仕事をしたいと考え、営業職に就きたいと思っていました。
しかしメーカーや美容関係に興味があったものの、なかなか目指す企業を絞り込めずに、ずいぶん悩みました。そんな私を見ていた兄が、「こんな企業もあるよ」と、紙コップシェアNO.1の企業、東罐興業を教えてくれたのです。話を聞いているうちにだんだん興味がわいてきて、まずは説明会に参加。そこで紙コップだけでなく、ゼリーのカップなどのプラスチック容器も幅広く扱っている会社だということを知り、さらに関心を持つようになって東罐興業の選考を受けることにしました。
結局、東罐興業含め、合計3社から内定をもらうことができました。いろいろと悩みましたが最終的には3社の中で一番就労環境が良いと思った東罐興業を選びました。
初めて先輩の付き添いなく、一人で得意先に行ったのは2年目に入ったばかりの頃。緊張して、お客様に説明する声が震えていたのを覚えています。今でもドキドキすることはありますが、"お客様の前では笑顔で"ということをモットーに、誠意が伝わる表情で接することを心がけながら頑張っています。
学生時代に接客業のアルバイトをしていたこともあって、以前からなんとなく自分には営業が向いているのではと思っていたのですが、実際にやってみると、想像していた以上に大変なこともあります。特に自分の考えを相手に伝えることや、必要としているニーズをくみ取るのは本当に難しいですね。だからこそ、お客様のところにはなるべく出向いて、ちゃんとお客様の顔を見て会話をすることを心がけています。
もうひとつ営業の現場に出るようになって実感したのは、お客様との信頼関係はもちろんのこと、社内のネットワークがとても重要だということ。お客様のご要望をかなえるために、ときに他の部署にアイデアを求めたり、工場に無理をお願いしたりと、社内の連携に頼ることが多くあるからです。日々の業務ではもちろんの事、その他、行事やイベントには積極的に参加をし、コミュニケーションをはかっています。
まだ一人でお客様を担当させていただくようになって間もないので、目の前の仕事をきちんとこなすのに精いっぱいの毎日ですが、最近だんだんと、将来の目標を考えるようになってきました。
シャンプー、リンス、カラー剤など美容関係でもプラスチック容器は幅広く使われているのですが、実は当社ではこの分野のルートは未開拓なのです。女性のユーザーが多いジャンルでもありますし、私自身、美容関係はもともと興味のあった分野ということもあってとても関心を持っています。
すぐに叶えるのは難しいかもしれませんが、できれば2年後くらいには、この新しいジャンルに挑戦して、女性らしい感覚で、新しい発想の新製品を作ることができたらいいなあと思っています。
休みの日は、映画を観たり、家でのんびりすることが多いですが、たまに京都や日光など国内旅行に行くことも。長期で休みが取れたら、トルコや台湾など海外旅行にも行きたいと思っています。
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